毎日がエブリデイ🐟

喜怒哀楽や日々の徒然

梅雨と私と、未来

梅雨明け、なんて嘘だ。
だってあれは梅雨じゃなかった。
雨が連続して降ったのなんて3日くらいだ。


雨はそんなに好きじゃない。
未曾有のくせっ毛の女子高生からしたら湿気は敵だ。
許すまじ。
かと言ってヘアアイロンとか努力してるのかと言ったら、戦う術もなく屈しているんですけども。

あと私は低気圧に弱い。
誰得情報だが頭痛が痛い(馬鹿を出していくスタイル)。台風の日は寝込む。普通に寝込む。

だから極力、雨なんて降って欲しくないし、前線とかどっかに行ってほしい。

とは、思う、思うけども。

それでも梅雨が無くっちゃ晴れたって嬉しくない。
夏だって始まらないだろ。

猛暑、地震、豪雨。
自然に人間は勝てないけど、最近あまりにも多い。

この星は何処へ向かっているんだろうか。
まるで大災害への旅のようである。

そんな英文をテストで読んだ。
点数は散々だった。

地球を船に喩えた表現が私は好きだ。
地球号…みたいな。例に漏れず単細胞なので具体的な表現は忘れた。
でも地球号の行先は、大災害なんかじゃない。
そんな船は乗りたくないし、暗い未来に向かって漕ぎ出すほど船員は暇じゃないんだ。

未来に、漕ぎ出す。
辛いことは沢山あるけど、それでも明るい未来を信じてオールを握る。

大それたことを小さい頭で考えながら(ただし顔は大きい)私は今日も満員電車に乗り込む。