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残念JKむーちょのたわごと!

高校一年生女子、むーちょです。JKなんて言っちゃうのは全国の華やかな女子高生に土下座レベルで申し訳ない…そんな残念JKが日々の出来事や思ったことを垂れ流します…!主に映画、読書の感想など。深そうでまったくまじめじゃない。構えずに読んでくださいー。

漫画「まじめな時間」 感想

こんにちはー!

もう三が日も明けてしまって……紅白のカオスっぷりを笑いながら見ていたあの頃……

早くも懐かしさと戻りたさと……

宿題が終わりません(バカ)

 

そんなことは置いておいて!

 

今日もオススメの漫画を紹介します (。-`ω´-)

「まじめな時間」


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作者は清家雪子さんです。

 

あらすじは…

植村一紗(うえむら・かずさ)、高校生。趣味は遊ぶこと、歌うこと、寝ること。高校生活を満喫して、近々好きな男の子に告白してつきあうことになるかも。そんな日々をこれからも生きていくはずだった。……そんな一紗を襲う運命とは!?

こんな感じです。

(引用元はこちらまじめな時間 1巻【電子書籍のソク読み】豊富な無料試し読みから。

試し読みもできます!)

 

ネタバレというか……これを言わないと始まらないので言っちゃいます。

 

冒頭で、主人公は死にます。

突然の死……にもほどがある。

この漫画で主人公生きてるのって最初のページぐらいです。

 

それでこの2巻をかけて、幽霊となった主人公が色々とやっていくわけですが……

 

この漫画、後悔をうんぬんとかじゃないんです。ただ成仏するまでに時間がいるからっていうそれだけで、自分の葬式やらなんやらを見せられるという苦痛……

しかも一紗が亡くなったのは事故で、その運転手も病気で亡くなった末に巻きこまれた感じなんですね。

この行き場のない怒りやモヤモヤ……私も同じ高校生としてこんな目にあったらたまったもんじゃないと思います。

 

それでも成仏するまでは他の人から姿が見えないだけでいつもの世界にいないといけない…。

その時間のなかで、恋愛だったり友達だったり、家族だったりの知らなかった思いを知っていきます。

それでも常にまとわりつくもどかしさ。

読んでいると一緒に切なくなってあー!ってなります…(語彙力)

 

生きてるだけでありがたいことなんだなあ、って思います。

この世界の片隅にをみたあとも思いましたが……

 

今思ってる事とか、生きてるうちに言わなきゃ伝わらない。

生きてる今を大事にしよう。

 

そんなふうに思える作品です。

 

……強引な締めだったでしょうか。

全2巻で重そうですがかなりコメディータッチで面白く読めると思うので、ぜひ読んでみてください(o^^o)

 

……さ、生きてるうちに宿題やろ……

 

こんな感じですが、読書登録して頂けたら跳んで喜びます!こちらから↓

 [http://www..com/:title]

漫画「ないしょの話」 感想

こんにちは!

こんなにハイペースで更新できるようなマメな人間ではないのですが、最初なので私の趣味を知って頂くためにも、今日は漫画の感想を書いて行きたいと思います!

 

今日ご紹介するのは……こちら!

 


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山本ルンルン作品集 ないしょの話 」

です!

 

あらすじ

ルンルン作品…それはキュートでファンタジックな幻想奇譚。でも、ふらりと立ち寄ると、とっても危険なポイズンワールド。それは、子供にはわからない…大人だけのお楽しみ。 不思議で怖い宇宙人の話、世界一切ないゾンビの話、ほか、珠玉の短編、全6編。

以上コミック小学館ブックスさんから引用させてもらいました。

 

うーん……これだけじゃよくわからん……

 

残念JKなりに魅力を語ってみる

まずはこのかわいい絵!

朝日小学生新聞に漫画を連載していたこともあって、見たことある!って人も多いのではないでしょうか。

メルヘンで可愛らしい絵……

 

そして対照的な

醜い感情とこのかわいい絵のギャップがまたたまりません。

 

この本は6つの短編でできているのですが、私が惚れたのは空色のリリィという最後のお話。

 

本の帯にこんなことが書いてあるんですね……


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このコミックには世界で一番せつないゾンビが含まれます

 

……これがもう、ほんとにせつないんですね。

実は最初の話の数年後…というふうに描かれているのですが、1話を見返すとより切ない。

辛い……。

 

ダメだ魅力を語る文章力が無いなあ…。

とにかく読んでみてほしいです!

読めば分かる!

 

キラキラかわいい世界で、ピリッと毒があって、せつない物語。

ぜひ御一読ください(o^^o)

 

ないしょの話 山本ルンルン作品集 山本ルンルン - コミック小学館ブックス 公式配信

 

↑ここから試し読みもできます!

 

ここまで読んで下さってありがとうございました!

 

※以上、2軍女子高生の個人的な感想でした

この世界の片隅に 映画感想

早速ですが、今日観てきた映画「この世界の片隅に」の感想を。

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2016の私のベスト映画は、みなさんご存知「君の名は。」なんですね。
大衆的ですがもともと新海誠監督とRADWIMPSが好きなのもあって、どハマりして3回見ました。
瀧君と三葉の純愛に号泣する残念な高校生…カップルたちの目にはどう写っていたでしょうか…。

その他映画も個人的に大豊作で満足して2016を終えようとしていると…

「2016ベスト映画は文句なしでこの世界の片隅に!」

なんて声が……

これはもう、君の名は。ファンとしては見過ごせない!!
見に行くしかない…!

というふうに、年は越してしまいましたが、熱い気持ちで観にいったわけです。

今の気持ち…正直に今言います。

……不純な動機で観に行ってすみません……

以下、控えていますが若干ネタバレあるかもです。

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第2次世界大戦下の広島・呉を舞台に、大切なものを失いながらも前向きに生きようとするヒロインと、彼女を取り巻く人々の日常を生き生きと描く。昭和19年、故郷の広島市江波から20キロ離れた呉に18歳で嫁いできた女性すずは、戦争によって様々なものが欠乏する中で、家族の毎日の食卓を作るために工夫を凝らしていた。しかし戦争が進むにつれ、日本海軍の拠点である呉は空襲の標的となり、すずの身近なものも次々と失われていく。それでもなお、前を向いて日々の暮らしを営み続けるすずだったが……。

…概要はこんな感じです。

戦争映画かあ…重いなあ…退屈そうだなあ…

なんて思ったら大間違い。

物語の7割くらいは、笑っちゃうシーンも多いほのぼのとした日常を描いていました。
戦争なんて言葉を忘れるくらい楽しくて、キュンキュンして、素敵な世界。

それを突然に戦争が壊していきます。

幸せなシーンと本当に突然に訪れる戦争描写の怖いこと。
グロテスクな描写ではないんですよ。
体の芯から冷えていく感じの。

これが本当の感じなのかなあ。戦争の怖さを全面に押し出さない分余計に伝わるものがあるんです。

特に秀逸だったのが、焼夷弾で負傷したときの描写。爆撃の音に身構えていたのですが……。
詳細は控えますがすずの意識に入り込んだようで、余計にその後辛かった。


そう、この映画結構辛いことが多かった。
基本的に悪い人は誰も出てきません。(憲兵などはいますが)
だからこそ戦時中の理不尽が辛いんです。

そこも含めたリアルさが素晴らしいと思います。

ではただただ暗いだけの映画だったか…?
それは違います。
どんなに理不尽で過酷な状況でも、強く生きていく彼女たちの姿。
大きな希望を感じました。

人間ってこんなに強くて優しいんだなあ、と。

前述した通り辛いこともありますし綺麗事だけではないのですが、希望を感じさせてくれふ素晴らしい映画でした。
火垂るの墓などの戦争映画が苦手な人(私も結構苦手です)でもまた違った感情で見られると思いますよ。

リアルで、だけど希望に溢れた、優しい素晴らしい作品でした。
最初の動機は本当にひどいものでしたが(もちろんもう君の名はと比べることはしません)、高校生という時期に見ることが出来てよかったと思います。

若い人から大人の方まで、ぜひ皆さんに観ていただきたいです(お前誰だよ)

……平和って、素晴らしい……。

ブログ開設のごあいさつ

はじめまして。むーちょといいます。高校一年生女子です。

プロフィールは見ていただければ分かると思いますが、華やかなJKとは程遠い、若干憧れはあるけど普段はそれを馬鹿にしているような万年スクールカースト2軍浮遊系の女子高生です。

こういう自己紹介も自分でしていて痛々しいですし、ならなんでブログにJKとかつけたよ商品価値あると思ってんのか…みたいなネガティブ自問自答はすでにありますが…理由としては、私も色んなブログを見る中で同じ世代の同じような立ち位置の子が書いたブログを見たいなーも思ってもなかなか見つからないことが多くて、「残念JK」というワードでそういう人に発見してもらいやすくなるかな、ということです。
そんなひといるのかな…長文頭悪そう…。

ネガティブ自問自答は止まりませんが、これからブログをやっていこうと思います。
映画やマンガ、学校のこと。愚痴を吐き出して醜態をお見せするかも。

私もかなり自由に書きたいことを書いていくので、どうぞ構えずに気楽に読んでください(﹡ˆ﹀ˆ﹡)
痛い女子高生がまたなんか言ってるよー、みたいな。

それではよろしくお願いします!